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【SLOW ISLAND】


2400mm×800mm キャンパス










壁画以外では、今まで書いた中で1番大きな作品です。
こちらもホテル「那覇ウェスト・イン」さんの1階ロビー&カフェに飾られています。





左がこの絵で右奥に見えるのが【REKIO】です。

巨大壁画から歩いて10分程の距離にあり、私の実家も近い場所です。もうご縁しか感じません(^^)

各部屋にも私の色々な作品を飾って頂いています。さらにこの2枚の原画は今後ここでしか見られません。
那覇にお泊りの際はぜひご利用下さいませ。





 (2017年10月)










【REKIO】


1200mm×600mm キャンパス









那覇市西町にOPENしたホテル「那覇ウェスト・イン」さんへ納品しました。
1階ロビー&カフェに飾られています。
完成してすぐに設置したので記念撮影をパチリと。





明るくてキレイなホテルです。パノラマで撮ってみました。
右がこの絵で左奥に見えるのが【SLOW ISLAND】です。


空港からも近いです。あと、私の巨大壁画からも歩いて10分程の距離です^^
那覇にお泊りの際はぜひご利用下さいませ。

各お部屋にも私の作品達が飾られていますが、
特に1階のこの2枚の原画はここでしか見れませんよ〜!(^^




 (2017年10月)










【KiraKira Beach】


455mm×375mm 水彩紙










最近1週間くらい、毎日虹が見えていました。雨でも晴れでも。
これは沖縄の西原町にある「きらきらビーチ」という所に行った時に出てきた絵です。
この日も快晴でしたが空には虹色の光彩が見えていました。












私は沖縄の南部が結構好きで、よく海岸通りをバイクでブラッと走りますが、なぜかよく「カメ」を感じます。
もちろん北部でも感じます。沖縄とカメは何か縁があるのかもしれませんね。

左下にはカメと仲良し(?)のうさぎもいます。
ちなみに昨年このビーチに夜中に行った時に、草むらでうさぎが遊んでいてとても可愛かったです。本物のうさぎだったと思います・・多分。

で、肝心のカメはどこかって?

絵の真ん中に親子3頭います(^^





 (2017年7月)











【ひかりのうた】


470mm×350mm 水彩紙










紫暁来光のPart2的な作品です。今回は女性と白馬が現れました。







白い女性が光を風に乗せて放っています。言葉や詩、唄かもしれません。
白馬は完成寸前にこの女性をサポートするように「スッ」と画面に現れました。
声を使うお仕事の方、言の葉を紡ぐような方におすすめしたい作品です。





 (2017年7月)











巨大壁画完成!


※ブログは終了しました







友人知人、さらに近所のおじさん、おばさんまで
いつも差し入れや応援頂き感謝感激でしたm(_ _)m

そしてマイペース製作をご快諾頂いた金城キク商会の皆様にも心から感謝しております。

皆さん本当にどうもありがとうございました!

-Kazufumi Ganaha-














初日。早速塗り始めます。



ペンキは最高品質のシリコン塗料を使います。



高さは2メートルあるので上の方は中々キツイです。



感覚を大事に一気にラインを決めます。



少し書いては離れて全体のバランスを確認。この繰り返しです。



木製パレット。細かい部分はハケではなく絵画用の筆を使います



まずは絵の左右の端をおおまかに仕上げます。



キャンパスに書くのと同じように細かい所もついつい書き込んでしまいます(笑)



サバニの帆の部分。直線を描くのは書道の感覚を使っているのかもしれません。



かわいい熱帯魚達は愛情を込めて書き込みます。



高い所の細かい書き込みは腕が疲れました(汗)



真ん中の魚達も書き込んでいきます。



左側はほぼ完成。



自分と同じ背丈のイルカ達。



夢中になって日が暮れることもありました。



中央のバブルハートを書きます。
薄い青で下地→濃い青で陰影→白で反射→仕上げ
全ての泡ひとつひとつを4回は塗らないといけません。



絵にインパクトを与える赤いサンゴを書き込みます。



イルカは中央線、輪郭と書き込んでいきます。



一人ひとり心をこめて。



次はどの子を書くか・・魚達は書いても書いても書き足りない感じです。



ツバメウオの群れ。下の部分はさすがに書きづらいです。



にぎやかに舞う魚たち。



完成前に最後の仕上げ。
仕上げの時はいつも完全に自分の世界に入り込みます。



左側完成!



中央も完成!







↓全体図↓

※大きすぎて、数回に分けてしか写真を撮れませんでした。
見づらくて申し訳ありませんm(_ _)m






左はトラックの出入り口です。出発するサバニと虹で発展を表しました





ここから水中世界へと入り込みます





イルカ、熱帯魚、カメたちが思い思いにのんびり過ごしています♪





左のハートの部分は何人かが中に入って写真を取れる大きさです




約3ヶ月、雨にもマケズ風にもマケズ無事に完成できました。
ひとえに皆さんのお力添えと支えがあったからこそです。
本当にありがとうございました!


個人作品の面積としてはおそらく国内最大です。
近くを通る事があればぜひご覧下さい。

場所は空港への通り道、国道58号線の明治橋から徒歩数分です。
那覇港ターミナルの目の前です。

金城キク商会の地図→ Google MAP
(ストリートビューを表示すれば作品全体が見れます)

※セメント工場ですのでセメント車やトラック等も通ります。お車でお越しの際はご注意下さい。また工場の方がお仕事している現場でもありますので、見学の際にはご配慮下さいますようお願い致します。







PROFILE 我那覇一史 プロフィール&略歴







   1969年生まれ 沖縄県那覇市出身

   1992〜13年間 MUSIC BARのマスターを務める

   2004 絵を描き始める

   2005 MUSIC BARを引退

   2008 那覇市国際通りの路上にて画家としての活動を開始

   2009 高さ2メートル、幅30メートルの国内最大級の個人作品(壁画)を制作

   2009 那覇市首里に【我那覇一史アートギャラリー】OPEN



海人(うみんちゅ)の祖父とサンシン(三味線)上手な祖母に育てられ、海が間近な環境で育つ。
幼少よりスピリチュアルな体験が多く、小学6年までそれに苦しめられるが、中学の頃から徐々にそれらを切り離し楽しい学生生活を送る。

しかし高校に入る頃には今度は「学校も世の中も間違いだらけ」という思いにひとり苦しみ、登校拒否と停学を繰り返し高校をドロップアウト。
以降好きな黒人音楽に没頭し、高校卒業資格を取ると同時にMUSIC BARで働き始める。

13年マスターとして勤めながら家庭をつくり、3人の子供に恵まれ平穏な生活を営みながらも、30歳を過ぎた頃から
『35歳に全てが変わる。自分の使命を果たさなければならない』という、どこから来ているのか分からないメッセージが頻繁に来るようになる。

答えを探し続ける中で、35歳になる寸前の2004年のある日、
「宇宙とは愛である」という事を悟り、その瞬間雷に打たれたように周り一面光の海に包まれるという体験をする。

同時に全てが浄化された感覚になり、その中で「あなたは絵で愛を伝えるためにこの地球に生まれてきた」というメッセージを受け取る。

その翌日から絵を描き始め、現在に至っている。


作品の制作は下書きをせず、すぐに色を塗っていくスタイル。

「光のメッセージは一瞬でも、通訳(引き伸ばす)と膨大。だから下書きしてたら間に合わない」という。

沖縄県内のカフェやイベント等の出展多数。2014年秋には東京銀座で個展も行う。

「確かなことは、絵を完成させる度に必ず何らかの気づきがあり、その度に自分の中の光のエネルギーを受け取る容量が増しているということ」

そう語る我那覇の作品には、その独創的な世界観で、県内のみならず県外や海外からのファンも増加中。










2008/5
 路上にて画家デビュー
 
2008/8/6
 沖縄世論 夏号 表紙掲載 作品【HAPPY ISLAND】

2008/10/16
 個展  /沖縄県那覇市 MUSES沖縄

2009/12/20
 沖縄ヒーリングガーデン参加 沖縄県中城市あやかりの杜

2009/1/5
 アモラ・クァン・イン 来沖フライヤー表紙 作品【OCEAN COSMOS】

2009/5/7〜6/1
 二人展(with カヲル・ムラサキ) /沖縄県那覇市 Cafe SMOOTH

2009/6/3〜7/30
 個展  /沖縄県那覇市 Cafe SMOOTH

2009/6/21〜9/21
 展示会  /東京中目黒 コズミックスペース2

2009/7/1
 壁画完成  /金城キク商会壁面に30m超の作品完成(国内最大級)

2009/7/1
 Cosmic Vision Quest 7-9月号 表紙掲載  作品【SUMMER LAND】

2009/7/7
 ラジオ出演  /FMとよみ <TUKINUKERO>

2009/10/4
 ラジオ出演  /FMニライ <ENEGY FLOW>

2009/11/8
 ラジオ出演  /FMレキオ <ART TIME>

2009/11/11
 我那覇一史アートギャラリー 首里にオープン

2009/11/19
 記事掲載 /那覇経済新聞

2009/12/3
 ラジオ出演  /タイフーンFM <マジカルミステリーツアー>

2010/1
 記事掲載 月刊オークス   

2010/1/9
 テレビ出演  /RBC(琉球放送)<夢へ一直線>

2011/1
 記事掲載 /首里城下まちめぐるマップ

2012/1/21
 テレビ出演  /OTV(沖縄テレビ)<ウィンウィン>

2012/10/6〜10/10
 国際平和美術展 出展/東京ドームプリズムホール 作品【LIVE】

2014/10/21〜10/27
 個展 /東京銀座 アートギャラリーGIKAN

2014/11/6
 テレビ出演  /NHK沖縄<おきなわ HOT eye>

2016/5/7
 テレビ出演  /OTV(沖縄テレビ)<沖縄 MONDE Walker>









Born in 1969 in Naha City. Okinawa.

His gallery is located in Shuri, Naha City. His work is based in Okinawa.

1992-2005 Ganaha served as a bartender and DJ at the music bar he managed.


He also created event music for dance teams in Okinawa and acted as DJ for those dance events as well.

In 2004 Ganaha became aware of his call to paint by revelation of light.

In 2005 Ganaha closed the bar he managed for 13years. He started painting while working part-time at a resort hotel in


Hida Mountain in Gifu prefecture and while working in a hotel in Okinawa.

In 2008 Ganaha had his art debut on Kokusai-St in Naha City, Okinawa.

In 2009 Ganaha completed Japan’s largest fresco for an individual measuring 30 meters

in width In November of that same year be established the Ganaha Kazufumi Art Gallery in Shuri.


From childhood Ganaha was spiritualty oriented At the age of 35 during meditation Kazufumi became wrapped

in the sea of God’s light. That is when he started painting these images and light that came into his head.

To express his intuition directly Ganaha paints with colors immediately without drafting first.

Ganaha says he interprets messages from the invisible light when he paints.

Ganaha’s works are displayed in Okinawan cafes and exhibits as a healing salon in Tokyo.

Ganaha has many fans in Japan and abroad.


 “I paint for love.” -- Kazufumi Ganaha



【愛】


約240mm×200mm 水彩紙









まず自分からあげる。

くるくる回って帰ってくる。

回った分だけ大きくなって。



そんなものなんじゃない?

愛ってさ。


-----------------------------------


これは絵を書き始めて数ヶ月の頃の作品ですね。

「愛」

そのものズバリです。


子供が見るとすぐに言ってくれます。
「このもじ、わらってる〜」


これは今でも私のお気に入りで、パソコンの横に飾っています。
たまに目が合うと、いつもふわりと微笑んでくれるので癒されます。




 (2004年)











【命 光 巡】


約400mm×1000mm: 水彩紙










輪廻

その中心にある光


真ん中の光という字の周りを命が巡っている


そんなイメージで書きました。




 (2004年)











【福】


257mm×182mm 月桃紙









漢字って美しいと思います。
整然とした楷書も、模様のような草書も、達人といわれる方たちが描くものは
本当に美しいですよね。(私には読めませんが^^; )

絵と違い一発勝負な所も楽しいです。




 (2004年)










【光】


257mm×182mm 月桃紙








「光」という文字は好きで何度も書いていますが、気に入った形が書けた時に
「よし、同じものをもう1枚!」と思って続けて書いても、一見似たものは書けても
出てくる雰囲気が全く違うものになってしまいます。

数分か数秒しか変わらないのに・・不思議です。

この「光」を書いた時は筆が踊りながら滑っていったのでこの副題です。




 (2004年)










【縁(えにし)】








180mm×210mm 色紙









お正月に書いた作品。確か2012年だったと思います。

書初めをしようと筆を取った時に出てきた言葉がこの
「縁(えにし)」でした。


















257mm×182mm 月桃紙








小学生の頃は天文学者になりたかった。
小4の頃に新聞配達をしてお金を貯めて結構大きな天体望遠鏡を買った。
当時6万円位したと思う。ただ、宇宙についてもっともっと知りたかった。


念願の天体望遠鏡を手に入れてからは、毎日せっせと望遠鏡を担いで
隣の家の屋上を借りて、夜中まで星を眺めていた。
初めて土星の輪や月のクレーターを自分の目で見た時の興奮は今でも覚えている。



大きくなるにつれ夢は変わっていったが、絵を描き始めてから気づいた事がある。

自分がもしも一生懸命勉強をして天文学者になっていたら、きっと毎日計算と理論で
机上の空論だと思いながらも〈宇宙の目に見える部分〉だけを追い求めていたかもしれない。
それよりはきっと、今の方が本当の意味で宇宙を理解しているのかもしれない、と。


そう気づいた時、あの頃の自分の「宇宙を知りたい」という願いは
正しく叶っているんじゃないか?そう思えた。



この絵を書き終えた時、ふと小学生の頃を思い出し、
久しぶりに本棚の奥から擦り切れた古い宇宙図鑑をとって眺めてみた。

本の背表紙には
【4年1組★がなは☆かずふみ★】と、やけに☆マークが大きくバランスの悪い汚い字で、
でもとっても情熱的に書かれていた。

タイムスリップして自分の頭を撫でてやりたくなった。
「そうだ、それでいい」と笑いかけながら。




 (2004年)











明かり


257mm×182mm 月桃紙








大人になってから迷子になった事はありますか?
私はよくあります。というか知らない場所に行って迷子になるのが好きです。
初めて見る場所で思わぬ発見!・・楽しいものです。


この作品は、最初は船がこの島にある港に向かうシーンでしたが、
仕上げの段階で、あるメッセージがきて路線変更。
島に書いていた港を消して、
「目的地はこの島でもいいし、他の島でもいい」という方向に変えました。


そのメッセージとは
『迷子になっても大丈夫!明かりは常に照らしているから』
というもの。


自分が絶対だと思っている目標は、実は絶対的なものではなく
もっと柔軟に、一見遠回りでも、自分の直感通りに進んでいけば、
結果的にはその当初の「絶対」以上のものが得られる。そう思います。


もしも今、何かに迷子になっている人がいるなら大チャンス!
自分自身とその流れを信じて、堂々と迷子を楽しめば、
最終的には自分が「これが絶対」だと思っていた以上のものが得られるはずです。


きっと。




 (2004年)










Q


188mm×314mm 画用紙








みんな色々な事を考えてるけどさ。

答えなんて、本当はもっと簡単なものなんじゃないかな?

頭じゃなくて心で考えれば・・ね?




 (2004年)










NO RACE


275mm×380mm : 画用紙








「ああ、今夜はいい月だねえ」

「ああ、本当だねえ」



「お茶がうまいねぇ」

「お団子もおいしいねぇ」



「あれ?・・何で競争してたんだっけ?」

「ん?・・・何だっけ?」



「・・・ま、いっか」

「・・・ま、いっか」



「いい月だねぇ」

「ほんとだねぇ」




 (2004年)












Keep Your Loveself


275mm×380mm 水彩紙








沖縄・辺野古の基地建設に対し、地元住民が日本とアメリカという「国家」に対して
「座り込み」という手段で真っ向から立ち向かう姿に感銘を受け、2005年夏に同キャンプに寄贈させて頂いた作品です。




 (2005年)












YIN


400mm×600mm 水彩紙








絵のテーマは陰陽(YIN-YAN)
「YAN」と2枚一緒に出てきた作品で、この絵は左側、陰ですね。


出てきたイメージをそのまま書いただけなので
うまく説明は出来ません。


見た方が感じたことがこの絵の意味、なんだと思います。




 (2004年)









Pi?


140mm×270mm 水彩紙








確か絵を描き始めて数日目の初期作品。
色だけ決めて、筆で遊んでいるうちにこうなったと思います。


サバンナのような平原で、大きな何か?を見つけて
ヒヨコが好奇心満々に近づいてきたものの


「・・・コレなあに?」
と、首をかしげています。


実は私にも未だに、これが何か分かりません。
絵の中のヒヨコと同じです。


「・・・Pi?」




 (2004年)










七次元鉄道


365mm×620mm : 水彩紙








その世界は楽しんだ?

じゃ、そろそろ次に行こうか




 (2004年)











星砂の島


300mm×275mm 月桃紙








初めて月桃紙に絵を書いた作品。

同じ絵の具を使っても色合いが渋めに出る事に気づきました。

この経験から次作「Beginning Lights & Pearls 」が生まれました。




 (2004年)











in & out


210mm×290mm キャンパス板








地球と宇宙
その内側と外側
私たちを愛し慈しんでくれる沢山の存在。


地球の中心から宇宙を見上げた時の景色を書きました。
書き終えて眺めていると、なんだか宇宙から地球を見ているようにも見えてきました。

逆も然り、なんですね。きっと。




 (2005年)












ONE OKINAWAN DAY


455mm×530mm (F10) キャンパス








あの頃。
全てのものがとても自然に輝いていた。


大好きな沖縄と、大好きな人達と、大好きな自然からもらったもの。


変わるものと変わらないもの。


僕達は大切なものを忘れない。
それが今の僕達をつくっているから。




 (2005年)











OCEAN COSMOS


606mm×727mm (F20) キャンパス







今夜
一緒に星の海を散歩しよう
君が眠りについたら迎えに行くよ





ここが僕のお気に入りの場所
ここから見るとよく分かるんだ


僕らはみんな一緒なんだって事
みんな初めから愛されているんだって事


目が覚めたら夢だと思うかもしれないけれど
それを忘れないでね




 (2005年)











HANABI


313mm×398mm 水彩紙








小さい頃、山下清が好きだった。
近くのデパートで展示会をする度に連れて行ってもらっっていた。


彼が手で色紙をちぎって貼り付けている姿のイメージと、その色達の折り重なるさま・・
その自由で素朴な感じが好きだったんだと思う。


岐阜県の飛騨高山で、山下清が歩いたという線路を歩いてみた。
初めての場所だけど、何だか懐かしい気分になった。


これはその日の夜に描いた作品。
心の中で山下清に会い、笑い、一緒に花火を見た。

山下清はやっぱり自然だった。
もう傘も下駄も必要いようで、ポイっと下に投げ捨てた。

その姿は〈何も持たない強さ〉を持っているように見えた。





大好きだった山下清の様に
自分もいつも自然でありたい。




 (2006年)











BLUE RISE


310mm×310mm 水彩紙








蒼は静にして聖を称え
暁光明けやらぬ間に青を開く


東より流れし雲は奥の間へと去り
風は雲を沿えず海を走る


白く青い桃色は紺碧の衣を捨て去り
朝のしぶきを見届けるは菩薩なり


--------------------------------------------

明け方に見たイメージをそのまま書きました。
寝ぼけていましたが、一緒に言葉も出てきていたので(覚えている限り)そのまま載せました。





 (2006年)











SPAWNING MOON(スポウニング・ムーン)


380mm×455mm (F8) キャンパス








満月の夏の夜。

南の海の中ではサンゴの産卵と魚達の宴が行われています。

これはそんな海と月、生命の誕生のパワーを描いた作品。




 (2006年)












i love u


      441mm×333mm 水彩紙








以前描いた「IN&OUT」は地球から見た景色でしたが、これは宇宙から見た地球。


使った絵の具は3色のみで、極力シンプルに仕上げました。


私の感覚では自画像的な要素もあります。




 (2006年)











YANG



400mm×600mm 水彩紙








絵のテーマは陰と陽(YIN-YANG)
YINと続けて書いた作品で、この絵は右側、陽です。

2004年にYINと一緒に書き上げましたが、こちらは2007年頃に加筆修正しました。

修正といっても、色を塗り替えたくらいなのですが
1番変わったのは、地球の上空に女神のようなものが現れました。




 (2004-2007年)











suns


310mm×310mm 水彩紙








「小さな森の物語」とペア、・・というか同時に書いた作品。
こちらは描く前から絵が100%完成していました。


この絵のテーマは「日と土」


大地の中で木は育ち、いつか枯れて土の肥やしとなり、また新しい木が育つ。
ある意味、土とは死体であり誕生の場でもある。
太陽はその循環を助ける。

真ん中省いて結論だけ言うと、大きな視点では生と死は同じでは、という事がテーマです。


死を見つめる事は同時に「生きる」という事の意味を見つめる事。
両方を知って初めて1つの知識になり、その本質が理解できる。そう思います。




 (2007年)











C


280mm×189mm 水彩紙








沖縄の浜辺をのんびりと散歩する女性です。

沖縄の海の色は青というよりも、緑がかったブルーで、その海の色と砂浜との具合を描くのが楽しかったです。

爽やかな空と、優しくどこか懐かしい風を感じながら浜辺を散歩する女性・・
タイトルの「C」は"She"と"Sea"をかけました。

この絵を書いた頃に画家デビューを決意したので、アマチュア時代?最後の作品として個人的に思い出深い作品です。




 (2008年)












島風〜シマカジ


228mm×390mm 水彩紙








沖縄に来た事はありますか?
夏の夜の沖縄の空気は独特です。


特にこんな海の見える場所・・最高です。
月から風が吹くんです。


この絵は、特に海に映る月の表現に気を使いました。
モニターでは同じような色になりましたが、夜の空と海の色・・・
山の持つ気配と、海の持つ気配の違いが表現出来たと思います。




 (2008年)












dolphin family


228mm×390mm 水彩紙








イルカの家族が、海中をのんびりとお散歩。

原画はブルーというより少しグリーンの入ったマリンブルー。
この海中の感じを出すのに大分時間をかけましたが・・モニターでは結構青っぽいですね。

でもこれはこれで気に入ってます。

気持ち良さそう。




 (2008年)











POP LIFE


135mm×188mm 水彩紙








中学1年生の頃ワーゲンに憧れていた。正確にはビートルに。多分1982年位。


当時プラモデル好きだった事もあり本当はワーゲンの水陸両用車が欲しかったが、
「これを乗用車にするのは無理だろう」という事は中学生の頭でも分かったので、100歩譲ってビートル。

この頃の鳥山明の描くビートルが、自分のイメージの中では最高峰だった。
大滝詠一のLPジャケットのような場所をオレンジのビートルでドライブ。何てスバラシイ。
沖縄だから背景はバッチリ。あとは車さえあればOK。


そして時は流れ、そんな夢も忘れかけていた19歳位の頃、
幼馴染みの友人が緑のビートルを手に入れた。
当然オンボロで今にも止まりそう。だがそこがまたいい!まさにボロクソワーゲン(笑


この友人はバイクやジェットスキーが好きで、夏場はほぼ毎日海に行っていて車内はいつも砂まみれ。
さらにCDもFMも聞けない。
グリーンの塗装もあちこちサビだらけで、多分100画素くらいのデジカメで撮ったら、カナブンと見分けがつかない。

更に恐ろしい事に、この頃の左ハンドルのビートルはエンジンヒーターはあるがクーラーが無かった。
沖縄でクーラーが無いのは、真夏のビーチでクラムチャウダー一気飲みくらいキツい。


まあ、それでも人の車だし、文句は言えないし、オンボロとはいえ昔憧れのビートル。
路線バスみたいなやけに長いギアをガチャガチャやって、道の真ん中でエンストしながらも、
音割れするスピーカーでトーンロックのWILD THINGのカセットをガンガンにかけながら楽しんでいた。


この時にビートルに乗る夢は半分叶い、半分はダラダラ流れる汗と
「やっぱりクーラーのある車がいい」という思いと共に流れて消えた・・


この絵は、最近1人で野宿に行った時に古いビートルを見かけ、
懐かしい80年代の香りを思い出しながらひとり夜の砂浜で描いたもの。




 (2008年)












SABANI


390mm×228mm 水彩紙








〈サバニ〉とは沖縄の古い木造漁船の名前。
数人しか乗れないカヤック的な船で、最近はさすがに見かけないが、私が小さい頃はまだ現役の船もあった。


沖縄の澄んだ水面から見た古の帆張りサバニ。
澄んだ水面と色とりどりのサカナ達。
顔を上げれば真っ青な空。


美しいものは美しいまま。
それがいちばん自然。




 (2008年)











bobble


727mm×606mm(F20) キャンパス








遊ぶことと働くこと。


頭で分けてしまうと「楽しい⇔めんどくさい」という
反対のものに見えるけど、本質は同じものなのかも。


結局は全て自分の見方次第だから。


幸せになりたい。
楽しければ幸せ。
だから全部楽しんでしまおう〜


・・・これは怠け者の自分が、そんな事をうすらぼんやり考えながら書いていた作品です(^^;




 (2008年)











6/5


117mm×261mm 水彩紙








この絵は1日で描き上げたので、日付がタイトルです。
海面から洩れる太陽の光を見上げるイルカ達。
遊んでいる途中に一休みしながら「次は何する?」とか相談しているのかも。


この作品は国際通りの道端で書いていて、通りがかった観光客の方が気に入って
仕上がるのを待って、そのまま買っていってくれました。


印象的だったのが、その時に絵がスススっと
その人のところに行きたがっている様に見えた事です。

「絵がこの人に連れて行ってもらいたがっている」
という感覚を初めて感じられて面白かったです。




 (2008年6月)











MARINE HOLE


115mm×283mm 水彩紙








海の中の穴から差し込む光。
今回は横長のフレームに合わせて描きましたが、次回は縦に大きく描いてみたいですね。


最初は穴は無くて、イルカとサンゴ達だけだったのですが、
後半の段階で急に「穴と差し込む光」のイメージが出てきてこうなりました。

自分で描きながらも「おいおい、もう完成寸前なのにいきなりそんなトコ、ベタベタ塗って大丈夫か、俺!?」
と、一時はどうなることかと思いましたが・・無事に仕上がりました。

今となってはこの絵にこの岩が無いのはありえません。面白いですね、絵って。

イルカの優しい光り加減も気に入ってます




 (2008年6月)











ETERNAL


247mm×196mm 水彩紙








この絵は直す所はありません。
水面から差し込む光もどうやって描いたか覚えていません。

・・天使が見えますか?




 (2008年6月)












Between the Sea


108mm×276mm 月桃紙








MUSIC BARをやっていた頃、毎日必ず流していたグループがいます。
名前はISLEY BROTHERS(アイズレー・ブラザーズ)


絵のタイトルはその中でも好きな曲、Between the Sheetsから。
シーツではなく波のグルーヴに包まれて遊ぶイルカ達です。


これは沖縄のサンニンという草から作る 「月桃紙」 という紙に描いています。
水を吸いやすく、にじみやすいという 「書」 向きの紙なのですが、
いい具合に絵の具の色があせた感じに仕上がるので、結構気に入っています。


絵文字は殆ど全て月桃紙に描いていますが、絵画でもコレなんかは月桃紙ですね。
モニターではよく見えませんが、和紙特有のあの細かい糸くずが入っています。


長所は色が派手になり過ぎない感じ。短所(?)は一発勝負。
変に色を重ねると、すぐ色が汚くなっちゃいます。


この作品は最初からひとつコンセプトがあって、それは
『後ろから光をあててもキレイなシルエットが出る事』


ですからこの作品は一発描き。一箇所も色を重ねずに仕上げました。
その為に一番薄い月桃紙に絵を描いて、ガラスで挟むタイプのフレームに入れています。


窓際に置いた際、夜は普通に絵として見れて、昼は水色の海にイルカのシルエットが浮かぶ・・・
そんな昼と夜で違う表情が出る作品になりました。




 (2008年6月)










MANTAFLY (マンタフライ)


198mm×239mm 水彩紙








マンタの存在感は圧倒的。
まさに空を飛んでいるような感じです。


私はマンタで絵をイメージすると、いつも背景が宇宙になります。

この絵を描く時も「宇宙にしないで海中で描くぞ」と決めて、海底は砂浜にする予定が、
描いてるうちに何だか月面かどっかの惑星みたいになってしまいました。


もう次回は開き直って、大きなキャンパスいっぱいに、宇宙を飛ぶマンタを描きたいですね。




 (2008年6月)














MOON HEALING

【MOON HEALING (ムーン・ヒーリング)】
727mm×606mm(F20) キャンパス








月のパワー。

三日月も大好きですが、満月もまた「ボワン・ボワン」と伸縮するような優しいエネルギーを感じます。


ちょうど今夜は満月・・
よかったら月光のシャワーと湧き水の雫を浴びながら、肌と心を休めていかれませんか?


濡れた髪は優しい風と月光がトリートメントしてくれます。
ここでは誰もあなたの邪魔はしません。


ただただ、好きなだけ、の〜んびり海と月を眺めていって下さい。




 (2008年6月)














BOBBLE /cross

【bobble (バブル)】
606mm×727mm(F20) キャンパス








前作「BOBBLE」が中々好評だったので、もう一度描いてみました。
同じ構図で絵を描くのは初めてですが、全く違う感じになるのが意外で新鮮でした。


前回感じた感覚は「楽しみ・遊び・絆」といったものでしたが、
今回は「守護する存在、宇宙的多次元性」といった全然違うものを書きながら感じました。
一見すると似たような絵なのに・・不思議です。


ちなみに左上の十字の光の部分。
この絵は屋外で書いていたのですが、筆を入れた瞬間、
大地がグワっと揺れた様な物凄いパワーを感じました。
私の手が描いているのですが、筆を入れた瞬間から
「描いている自分を上からただ見ている」そんな感じでした。




 (2008年7月)














Believe It


333mm×450mm 水彩紙








依頼を受け描いた作品。

前作「Believe It」の二人は立ち上がり、馬に乗って旅立っていきました。

二人の行く末に光があふれますように(^^




    (2017年3月)














AQUA PLANET


727mm×606mm(F20) キャンパス








水の惑星、地球。
多くの生き物達と自然の総合体。


何となく、この夏の集大成的なものが描きたくなり、
ここ2〜3ヶ月に描いた絵を一枚に統合する感覚で描いた作品。


『私達人間やイルカは、多くの存在に護られながらこの地球という場所で自由に生きている』
そんなメッセージを思いながら描きました。


ちなみに次作の「PLANET HEART」は、これとほぼ同時に出てきた作品です。




 (2008年9月)












MANTA CIRCLE


290mm×190mm 水彩紙








最初に出てきたのはマンタと地球。
次に太陽とサバニ。最後に太陽にかかった光る虹。


ひととおり描き終え、仕上げに入ろうと思っていると、下の方に何か遺跡のようなものが見える。


バランス的に上が「動」で、下が「静」と決めていたので、下部に筆を入れるのは少し迷ったものの
「えいや!」と赴くままに筆を入れると出てきたのが下の輪になった遺跡の様なもの。


そのあと、魚たちをそこで遊ばせて完成。
描き終えたらどこかの古代文明のイメージが頭に浮かんできました。




 (2008年11月)










Dolphin Planet

【DOLPHIN PLANET (ドルフィン・プラネット)】
244mm×255m 水彩紙








9月頃から続いているPLANETシリーズ?の3枚目。

描いているうちに、段々と自分自身のエネルギーが上がっていく感覚になりました。

サイズは小さめですが、3枚の絵を重ねたような調和のとれたエネルギーになったと思います。




 (2008年12月)















Turtle & Lights

【TURTLE & LIGHTS (タートル&ライツ)】
244mm×335cm 水彩紙








明けましておめでとうございますm(_ _)m
今年も宜しくお願い致します!


さて、2009年一発目はカメがきました。

この絵は最初に白紙に向かって「よし、カメを描こう」と決めた瞬間、
一瞬で中央部分のカメ・地球・リング。そして上からの光が出てきました。


カメを描くのは初めてで、制作時間の半分位はカメに使っていたような気がします。


ゆっくりと進むカメと、光のリングに囲まれた地球・・
今年もまた、皆が光に包まれた素敵な一年でありますように。




 (2009年1月)














琉球月奏(りゅうきゅうげっそう)

【琉球月奏 (りゅうきゅう げっそう)】
305mm×190cm 水彩紙








3年程前からイメージが出ていた作品で、
その時から下の赤瓦屋根の家と月+海は決まっていました。
今回は描いていくうちに、キジムナーやイルカ達が遊びに来てくれました。


ちなみにキジムナーとは沖縄のガジュマルの木にいる、いたずら好きの妖精のこと。


描きながらも、何だかとてもうきうきした楽しい気分になりました。
沖縄に生まれてよかったな、とつくづく思います。




 (2009年1月)















Dolphin Resort

【Dolphin Resort (ドルフィン・リゾート)】
305mm×190cm 水彩紙








漠然と「イルカの形した島が書きたいなー」とだけ決めて、あとはもう何も考えずに、
出たイメージのままどんどん描き進めていくうちに完成。


「描いた」というより「遊んでいるうちに完成していた」という感じ。
とにかく描いてて楽しかった作品でした。




 (2009年1月)














RISE

【RISE (ライズ)】
335mm×222cm 水彩紙








夜の間に月の女神が愛を撒き終えてひと休み・・・

そんなイメージで描きました。

あとは見た方が自由に感じ、好きなように意味を与えてほしい作品です。


1つだけ補足を加えると、真ん中の女性には太陽の影が映らなかったのでそのまま描きませんでした。

それはきっと。

自ら光っているから、なのかもしれません。




 (2009年2月)











one & millions

【one & millions (ワン・アンド・ミリオンズ)】
220mm×220cm 水彩紙








今まで何度出会った事だろう

これから何度出会う事だろう


これからもきっと


無限の宇宙の中で

やがて星座と呼ばれる永遠の一瞬の中で



I love you
I'll remember you, forever




 (2009年2月)











I Feel


180mm×445mm: 水彩紙








道端で絵を描いているとよく聞かれます。
「この景色はどこですか?」
「何を見て描いているの?」


そういう時は「イメージで描いています(^^)」と答えていますが、正確にはちょっと違うんです。


『絵をイメージして描いている』というより
『自分が実際にそこにいて、その風景をそのまま描いている』
といった感じなんです。


この感覚は言葉では説明しにくいので絵にしてみました。



絵を書いている時は大体こんな感じです。気持ちいいですよ^^




 (2009年2月)











SWEAR〜誓い


173mm×456mm 水彩紙








前作【 I feel 】と同時に描き始めた作品。


イルカ達の誓いと、降り注ぐ光・・
そして周りのイルカ達と上からの光の粒子が、ライスシャワーの様に2人を祝福してくれています。


【 I feel 】の真ん中の岩の上に座って書いている絵。
実はそれがこの絵です。




 (2009年2月)












龍宮前


194mm×298mm 水彩紙








龍宮城近海の様子を描きました。


「龍宮城」と聞くと普通は童話の浦島太郎を思い出すと思います。
でも沖縄では、オバア達の口から結構普通に「龍宮」という言葉が出てきます。
沖縄の西の海にあるそうです。ニライカナイと一緒ですね。


今でも近くの拝所(ウガンジュ)では、節季にはお供物をして手を合わせているオバア達を見かけます。
私の家も古いしきたりの残る家だったので、昔はよくオバア達に連れられて
近くの拝所に手を合わせに行きました。日々の感謝と護国豊穣なんたら〜をお祈りしていたと思います。


小さい頃はいつも
「龍宮ぅ??もしそんな場所が本当にあったら、とっくに発見されてるに決まってるさー」
と言いいながら手を合わせていましたが、今は
「きっと時空を越えた所にある、古代のムー大陸やレムリア大陸と呼ばれていた場所に手を合わせているんだろうな〜」とか考えます。


誰もが忘れた太古の記憶や伝承を今でも大事にしている沖縄のオバア達。


祈りで時間という概念を無視する事が出来るなら、確かに今もそこに実在している「龍宮」。
浦島太郎の玉手箱のお話は、古代人の「時間」に対する比喩なのかも・・

そんなことを思いながら、今も時々、自然の拝所に手を合わせているオバー達を見かけると、
ついつい、後ろからこっそりと一緒に手を合わせてしまう事もあります。
どこに手を合わせているかは分からなくても、ただ沖縄の自然に「ありがとう」と。




 (2009年3月)













SLOW

【SLOW (スロウ)】
234mm×348mm 水彩紙








道端で絵を描いていると、
『シーサーの絵は無いんですか〜?』とよく聞かれたので
「んじゃ描いてみようかな」それがきっかけ。


シーサーとは中国伝来と言われている獅子のお守り。
沖縄の赤瓦屋根ではおなじみですね。

今は可愛いキャラクター的なものが沢山ありますが、一昔前まではシーサーはみんな恐い顔で
「なんじゃ、ゴラぁ!ウガ〜っ」って感じで屋根の番をしていました。


とはいえ、小さい頃の自分達にとってのシーサーの定義は
「屋根で遊ぶ時に、座ったり足をかけるのにちょうどイイ物体」というもの。

人の家の屋根を飛び回ってで遊んでいるのを住人のオジー・オバーに見つかると
「やなっ!バチクワィ・ワラバーター!」(コラ!この罰当たりなガキ共!)
と怒鳴られるものの、大人達の目が怒っていない事は子供心にも分かりました。


そんな幼少期の良い思い出?のせいか、シーサーをイメージしても、毎日平和で
屋根の上であくびをしている姿しか浮かびません。


で、こんなになりました。
獅子のくせに頭には鳥もとまっています。
きっと今日も、なんくるなるのでしょう。




「お守り下さい」って言われても、どこにも敵なんていないしな・・・ふわぁ〜あ








沖ではイルカが、浮島では子供達が遊んでいます。









庭には当然ゴーヤーがなってます。
夕飯に連発すると子供達の非難ごうごうですが、早くチャンプルーにしないと夏場は供給に需要が追いつけません。
沖縄のアンマー(母親)も大変なんです(^^;




 (2009年4月)













Re:member

【Re:Member(リメンバー)】
255mm×380cm 水彩紙








まず白紙を前にして。

何を描くか、全く決めずに色を塗り始めた作品。

まず青を塗ったらそれが空になり、銀河系のような渦巻きが出てきて、
それを描いたら次は下が夜景になって、
観覧車が出て、地球が出て、月が出て・・・

マンタが飛んで、イルカが飛んで、子供達が背に乗って・・・

出来上がったらこうなりました。

最近は展示会や巨大壁画が忙しかった事もあり、この作品の完成まで1ヶ月以上かかりました。
一枚描くのにこんなにかかったのは久しぶりかも。
結構細かく書き込んだので、拡大図(ほぼ原寸大)でご紹介します。






絵の左側。
地球と月、そしてマンタやイルカの背に乗って遊ぶ少年達。
青いズボンの子は、かなり乗りこんでますね。






右側。
ハートの観覧車と発車する銀河鉄道。
ちなみに観覧車の動力は電気ではありません。
なにか自然の動力?で、宙に浮かんだまま静かに回っています。






中央の丘に光が射し、銀河やその上の光とも繋がっています。
写真ではよく分かりませんが、水の部分と陸の部分の質感にもこだわってみました。
この辺りはぜひ生で見て頂きたい作品ですね。






 (2009年5月)












The Plow〜北斗星

【THE PLOW(ザ・プラウ)〜北斗星〜】
259mm×379cm 水彩紙








北斗七星

カシオペア

北極星


華やかな星座が多い東南の夜空も好きですが、北の夜空も大好きです。


特に私の場合は、家の北側に海岸やビーチがあるので、小さい頃から何度海岸に行って北の空を見上げたことか・・


ちなみにPLOW(プラウ)とは北極星のことで、この絵の星達は実際の夜空に忠実に書きました。

今度は東南の空も描きたいですね。




 (2009年6月)











LIVING DREAM


183mm×456cm 水彩紙








寝て見る夢

起きて見る夢

みんなが「夢のような人生」を過ごせますように





今夜は満月。イルカの背に子供達が乗って遊んでいます。
こんなに月の美しい夜は、一緒にお散歩に出かけませんか?






木の上では沖縄の妖精、キジムナーがくつろいでいます。
屋根の上ではシーサー達もお月見中。





今回の作品で1番印象的だったのがこの青い木↑
最初はこの木が無い状態で「よし、完成」と筆を置きました。

しかし、完成した絵を眺めていると右側に青白い、薄紫のクリスタルの様なものが見えてきました。
それを「木と風に舞う木の葉」として描いて完成。
今となっては、この絵にこの青い木が無いというのは想像できません。


海の部分も全体的に光っている、という雰囲気が出せたと思います。
「生きている海」という感じで、かなり気に入っています。




 (2009年7月)











Marine Smile

【MARINE SMILE(マリン・スマイル)】
190mm×294cm 水彩紙








海は海

でも時々

表情を感じる事がある

今日はなんだか、とてもにっこり



Cafe SMOOTHでの展示会の際に、ライブ・ペインティングした作品。




 (2009年8月)











Let's Groove

【Let's Groove(レッツ・グルーヴ)】
253mm×380cm 水彩紙








イルカとして生まれた事がある気がする。


他の星に生まれた事もある気がする。


そして、いま、この星で生きている。



この絵は夢でイルカと遊んだ時の景色をそのまま書きました。
私は人間ではなくイルカの体で、この絵の右側を泳いでいました。

こういう夢を見た時は、起きてしばらくはイルカの身体の感覚も
覚えているのですが・・数秒すると人間の身体に戻りますね^^

今日もみんなでLet's Glove(Groove)!




 (2009年10月)













Wedding Lights

【Wedding Lights(ウェディング・ライツ)】
550mm×300cm 水彩紙








白い教会。

ウェディング。

まっすぐのバージンロード。

出てきたイメージをまとめるとこうなりました。



同時に、両脇の木が白い柱のバージョンも出てきているので、今度はそのバージョンも書いてみます。




 (2009年12月)













2010 Tiger


193mm×240cm 水彩紙








あけましておめでとうございますm(_ _)m


さぁ〜今年も!
多分きっと・・いや間違い無く良い年でしょう!!
みんなおめでとうございます〜!


さて今年は寅年という事で、年賀状用にトラを描いてみました。私にとっても初トラです。


イルカや魚達も楽しいですが、陸の者達も楽しいですね〜
特に今回描いていて思ったのですが、
トラの模様ってカッコいいです!人気者なのも分かる気がします。今さらですが(^^;

それでは皆様、今年もHAPPYな1年を!




 (2010年1月)











Spring Fairy

【Spring Fairy(スプリング・フェアリー)】
606mm×747cm キャンパス








背景部分はササッと書いたものの、途中で(頭の中の)映像が消えた為、しばらくそっとしておいた作品。

半年以上経った頃に、中央の女神のような天使的なものと、
甘露のダム?のイメージが出てきて、それを書き入れて完成。

スタートから完成まで1年弱。今までで最も時間のかかった作品です。


画面では見えないかもしれませんが、雲のような部分にはダムからの雫で虹がかかり、そこをイルカ達が飛んでいます。

私の感覚では「幸せの女神達が地上に春を運んでいる様子」です。
上の光の部分は何となく、この絵自体のずっと後ろから照らしている様で見ていると吸いこまれそうです。




 (2010年1月)




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2014年4月追記


突然ですが、チャネリングというものをご存知でしょうか?
高次元の存在や霊などのメッセージを通訳するものです。
そして、それを行える人をチャネラーと呼びます。
(沖縄の方ならユタさん、カミンチュさんといえば分かりますよね?^^)


私が現在、本当に信頼しているチャネラーというのは片手で数えるほどしかいませんが、
そのうちの1人に愛知ソニアさんという方がいます。
特にこの方のプレアデスのチャネリング情報は必見です。


先日その愛知ソニアさんのブログを見ていると、3/31の記事に見慣れた画像が・・

「ん?え、あれ!?」

なんと、この絵が使われているではありませんか!
驚いて早速メールを送り、何度かやり取りさせてもらっているうちにブログでも紹介して頂きました!

プレアデスメッセージやソニアさんのメッセージの行間に私の絵が入っているというのは
私にとって、感慨深く嬉しい出来事でしたのでここに追記しました(^^


まあ、それはさておき。繰り返しになりますがソニアさんのプレアデス・メッセージ。
私もプレアデスからの光を受け取った時は絵で表現していますが、直接文章で読めるというのは、
日々の生活にも活用できるのでとても貴重だと思います。

http://sonia.thd-web.jp

よかったらぜひご覧になってみて下さい。
こころに響く一行がきっとあると思います。




この話には続きがありますが、それはまた次回!(^^)





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(2014.4-12 追記)



前回の続きです。



最初に書いた、私の片手の指に入るチャネリング・メッセージのもうひとつ。
それはバシャールです。とても有名なのでご存知の方も多いと思います。


「貴方が一番ワクワクする事をしましょう!」というフレーズでお馴染みですね。
私は6年ほど前に知り、それ以来ずっと大好きです。画家としてデビューするきっかけにもなりました。


今回、愛知ソニアさんに始めてメールをして、翌日のお昼に、な、な、なんと!
生まれて始めてバシャールを見ました。

ギャラリーで絵を書きながら、合間に一服している時に一瞬左側にフッと現れて、少しイタズラっぽい顔で笑い、

『 wkwk? 』

という文字を残し、消えました。
時間にすると、多分ほんの0コンマ数秒だったと思います。

「・・は? え? 今のって・・バシャール!?』

時間的にはほんの一瞬でしたが、一瞬現れてすぐに消え、それを巻き戻してスロー再生してみると、
そこに情報や映像があった・・という感じでした。


う〜ん・・自分で書いてて意味不明ですね。
読んでる方はもっと分からないでしょうね、スミマセン。


パソコンのメールで1キロバイトしかない圧縮ファイルが送られてきて、それを展開してみたら、
映像や情報が1ギガ以上入っていた。
それを知って驚いて顔を上げたら、ヤツはもうとっくにいなかった・・
そしてパソコンに目を戻すとそのメールも消えていた・・そんな感じです。


え?よけい分からない?すみませんm(_ _)m



まあ、それはともかく。
その1時間後に、今度は愛知ソニアさんから、初めてメールが来ました。
お話を聞いてみると、ソニアさんはよくバシャールと繋がっているとの事でした。


私が6年前から愛読していながら、今まで1度も現れなかったバシャールが
このタイミングで現れたという事は、これはきっとソニアさん経由ですね。

そうでなければ、この6年間のうち、1時間の間にこのお二人から連絡がくるという奇跡は説明できません。
ありがたい事です。超ワクワクします。



さっき、バシャールはほんの一瞬で消えた、と書きました。
その通りです。

が!しかし、私は画家です。


すぐにその時見た映像をメモしましたので、今度作品にします。
バシャールが好きな方はお楽しみに〜


『 wkwk?(^^) 』




 (2014.4-15)














mellow blue


606mm×747cm キャンパス








この作品は当初「龍宮前」の様な感じで、岩やサンゴをちりばめた絵になる予定でした。

しかし書き始めると、筆がとても自然に流れ出してきて、色合いと筆の流れが最高にはまっている!
と感じたので予定変更。そのままそれを活かして、シンプルな絵に仕上げました。
自分ではとても優しく穏やかなブルーが出せたと気に入っています。

この絵はサイズも大きいので壁に掛けると、キレイな青が空間を爽やかにしてくれます。

実際にギャラリーでは白いフレームに入れて展示していますが、自分でも時々通りすがりに「ハッ!」としています(アホか)

この作品と目が合った方には原寸大のジクレー版画がおすすめ。
原画そのままとはいきませんが、い〜い感じに色が出ています。
コレを飾ると、貴方も時々ハッとします。・・多分。




 (2010年1月)












悠久


11cm×38.5cm 水彩紙








実はこの絵の大部分は、絵を描き始めて2ヶ月位(2004年頃)のものです。

その時に
「これは・・とてもいい! でも今の自分の力では仕上げられない。よし・・未来の自分に託そう」
と、未来の自分に任せました。


そして昨年、下部に花を書き加えた所で、左部分に何か白いものが見える。
でもそれがなにかはっきり見えない。
完成ではない事は確かなので、またまた未来に委託。

今年に入ってそれが白い馬だと分かり、そこから一気に仕上げました。

馬を書くのは初めてで、何となくこれは年初に書いた虎の絵のおかげかもしれないという気がしますね・・
どんな繋がりかは分からないけれど、ありがとう、タイガー^^




(2010年1月)











LIVE

【 LIVE 】
606mm×747cm(F20) キャンパス








【龍宮前】の大きいバージョンが欲しい!という声が多かったので
「よし、じゃ海作品の集大成的なものを書こう!」と生まれた作品。

ちなみに前作の【mellow blue】が当初はこうなる予定でした。

完成してから、mellow blueと並べて展示してみると、同じサイズでも
すっきり系とゴージャス系?で雰囲気はまったく逆。



貴方はどちらがお好みですか?

当分ギャラリーに常設してますので、ぜひ見比べてみて下さい。





 (2010年2月)





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※2011年6月追記
mellow blueは売れてしまいました。
LIVEはまだギャラリーにありますので、ぜひ見に来てやって下さい。

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※2016年11月追記
LIVEも売れてしまいましたが、両方ともギャラリーにて原寸大のジクレー版画が見れますので、
よろしければ見にいらして下さいm(_ _)m
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Believe It

【 Believe it 】
310mm×395cm 水彩紙








これはBAR時代から、映像がはっきりと出ていた作品。
当時は自分が書く絵だとは思いもしませんでしたが・・


一人ぽつんと木の下に佇む女の子に「おいで」と手を差し伸べている男の子です。
場所は小さい頃からいつも遊んでいた近くの海辺。


これまで夕焼けは意識的に書きませんでした。
が、この作品で解禁。
書かなかった理由は・・いずれ「私の少年時代」的なコラムででもお伝えしましょう。


この絵を見て、あなたが想う誰かを思い出してくれたら・・
そしてほんの少しでも、優しい気持ちになってもらえたら嬉しいです。




 (2010年3月)




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2014年4月追記


今日の夕方、そろそろギャラリーを閉めようと、きれいな夕焼けを見ながら花壇に水をやっていると、
あるお客さんがいらっしゃいました。バイクに乗った20代半ばの優しそうな男性です。


ヘルメットを脱ぎ、ゆっくりとギャラリーを廻ったあと
『これを下さい』と、この作品 Believe It を指しました。


絵を用意しながらお話を聞いていると、昨年この絵のポストカードにメッセージを書いてプロポーズしたそうです。
この絵によく似た沖縄の海岸で。
そしてめでたく結婚されたとのこと。

「おお!良かったですね〜 おめでとうございます!」
と、更にお話をきいてると、その日がなんと昨年の今日との事!


「だから最初の記念日には、この絵のちゃんと額に入ったヤツを
 アイツに贈ろうと決めていたんです」
少し照れくさそうに笑いながら、くしゃくしゃのお札を出してその若者は言いました。


私はこれを聞いた瞬間、本気で感動してしまい涙が出そうになりました。


自分の作品をこんな素敵な事に使って頂いた喜びと共に、この方の本当の真心や優しさが私の中にも伝わってきてとても幸せな気持ちになりました。



今日の沖縄は快晴で、夕日がとてもキレイでした。
この素敵な夫婦に、この夕日のような優しい光が永遠に降り注ぎますように・・・
心からそう祈りました。


2つのものがひとつになること。
人生とは、本当に美しいものですね。




 (2014.4-15)


















blue lights


242mm×333cm(F4) キャンパス








キレイな白いフレームを見つけた為、それに青い光の絵を入れたくて書いた作品。
たまにある『気に入ったフレームを見つけ、絵をそれに合わせて描く』というパターンですね。

青と白の絵の具のみを使ってシンプルに仕上げました。
左上の光と泡の部分が気に入っています。




(2010年4月)












Noc-Tan


180mm×130cm 水彩紙








これも数年前に出ていたイメージを形にしたもの。

最近、今までのスケッチ(というか落書き?)を整理していて、
作品として形にしておきたい衝動に駆られて、色々と書き起こしています。



↑BAR当時のメモ。お店がヒマな時はよくこんなの書いて遊んでました。働け(^^;


このメモは確かピアノを練習し始めた頃に描いたような気がします。
いや、ダンスイベントのDJをやっている時だったか・・もう忘れました。

タイトルは小学生になるうちの次女の命名です。
「なんかぁ、のくた〜んってカンジぃ♪」だそうで^^


こんな感じで夢で見たり、ふと浮かんだりしたものを書き留めたメモが結構沢山残っています。
私は生きている間に、今まで浮かんだイメージは全て形にしておくのが目標なので、
ちょこちょことこういうのも書いていきます。

まだまだ出番待ちの絵も頭の中にも沢山あるし、どんどん書かなきゃー(汗




 (2010年5月)











Open Dimension


130mm×180cm 水彩紙








夢で見たものを書きました。
絵を描く瞑想時にもよくこういう「光そのもの」の映像が来ます。


それをそのまま描いても分かりづらいので、私の場合その光から感じた気持ちや凝縮された意味合いを、
海や宇宙、沖縄の風景やイルカ等のモチーフに置き換えて書いています。
目に見えないものを、みんなの目に見える形にする。それが今の私の仕事です。


ただ、この作品は「このままでよい」という感覚があったので、そのまま描きました。


別の次元からこの次元へ差し込んでくる強い光。そんな印象でした。
夢から覚めた後もまだ眩しさで目がくらくらしていたのを覚えています。




 (2010年5月)













Harmonized


305mm×240cm 水彩紙








久しぶりに、何も決めず何も考えず.。
ただ筆を滑らせていたらこうなった、という作品。

筆を泳がせながら、自分の手を見下ろしながら感じたのは

・3つのものの調和
・3つが1つになったもの
・それも全体の調和のうちの一つ

という感覚でした。


このパターンで描いた絵の今までの傾向は【シンプルでスカスカなので、飾っていてもあまり誰も気に留めないが、
たまに「コレだ!」という位にピタっとはまる人がいる】というもの。

この絵は版画もポスターも作りません。原画のみです。

さて、この絵はどんな方と目が合うのか楽しみです^^




 (2010年5月)











dolphin family


130mm×180cm 水彩紙








以前描いた「dolphin family」のパート兇任后

「機廚六匐,1頭で「供廚2頭か・・・これを描きながら決めたのですが、
今後「dolphin family」シリーズは、子供イルカの数イコール作品NOでいこうと思います^^


という事で、次の「掘廚六劼匹皀ぅ襯3頭ですね♪ 楽しみです。
いつになるかは分かりませんが^^;




 (2010年5月)












みどりのもり


130mm×180cm 水彩紙








ギャラリーのプレゼント企画で描いた作品。
時期的に春だったのと、最近よく緑色が頭の中に浮かんでいたので、こうなりました。


小鳥の首の角度がちょうどいい具合になって気に入っています。カワイイです。
大きなキャンパスでも描きたいですね〜


ちなみに全くの余談ですが、最近からサインが変わっています。
Kazufumi Ganahaの「G」が、ト音記号みたいな形になってます。
(ト音記号はGという文字が変化したもので、G線(五線譜の真ん中の線)を指すものです)
今までも何度か使っていますが、今後はこれでいくと思います。


音符を書くと、なんだか楽しい気分になるから不思議ですね〜♪




 (2010年5月)











家路


130mm×180cm 水彩紙








出店で遊んで
お面も買って
花火も見て・・
楽しい夏祭りの帰り道。


娘はお母さんへ「魔法は存在する」という事を熱く解説中。

お父さんは約束通り、帰り道はずっと肩車。
重さも疲れも今日は心地良い。


公園には優しい灯りがともり、さっきまでの賑やかさが噓のよう。


ふっ

と涼しい風が吹き、見上げると空には流れ星。


そう。これがきっと。

どこにでもある幸せの魔法




 (2010年9月)












BIRTH


180mm×130cm 水彩紙








最初は海を描いていました。

描いているつもりでした。

でも水面がなぜかぐるぐると渦状になってきて、「あれれ?」と思いつつも
筆に任せていたら銀河っぽい形に見えてきました。

「えっと・・ハイ、じゃあソレで」
と、そこを銀河系に仕上げると、今度は下から手を繋いだ天使達が出てきて・・結局こうなりました。


この天使達も描いたというより、勝手に出てきて自分で動いて配置についてくれた感じで、
あっという間に仕上がりました。


絵を描くって本当に楽しいな〜♪
改めて実感させてくれた作品でした。
どうもありがとう(^^




 (2010年5月)











This Night


180mm×130cm 水彩紙








最近知った話ですが、私の家は近所から「猫屋敷」と呼ばれていたらしいです。
家族ほぼ全員が猫好きで、常に1匹以上〜最大で11匹位の猫がいました。


私ももちろん猫好きで、見た目の麗しさはもちろん、その自由な感じがとても好きです。
だからうちのネコ達はみな、出入り自由の放し飼い状態でした。


家のつくりが昔の木造民家なので、入りやすいのかもしれませんね。
さらに築45年の古〜い木の香りが猫にも落ち着くのかもしれません。
もしくは数十年来のマヤーかじゃー(猫のにおい)が、木に染み付いていて、
何かの成分を出して猫を呼んでいるのかも・・


でも今思えば、自分から飼った覚えはありませんね。
ただ、ネコ達が勝手に家に入ってきて、
こっちの顔を見上げながら「ニャア」とかいうので、頭をなでたら住み始めた、というカンジです。


猫。
月。
赤瓦。


昔から自然に自分の周りにあったもの達を組み合わせた作品です。




 (2010年5月)










Thanks You


311mm×373cm 水彩紙








ありがとう

ありがとう

あなたと皆んなへ。



ありがとう

ありがとう

これまでの自分と、これからの自分から。



たくさんのありがとうを

遠くから眺めてみたら

それはひとつのハートだった。




 (2010年6月)











山原カフェ(やんばるカフェ)


180mm×130cm 水彩紙








沖縄は梅雨が明けたら、もうその日から真夏です。
高く青い空と、輝く白い雲。
これでもかと照りつけ、大爆笑する太陽。


そんな夏の日に、ワーワー騒ぐ子供達を眺めながら、木陰でのんびり一服するのが好きです(^^;


ちょっと見辛いですが、中央部はこんな感じ↓


レアな昆虫を見つけ大騒ぎの男の子と、ちょっと日焼けを気にする女の子ですね。


右下のお団子は最初は2つ並べて書いていました。
が、書き終えて眺めているうちに、つい美味しそうで私が1個食べてしまった為、書き直しました(^^;

こんなカフェどっかにないかな〜




 (2010年6月)













From Pleiades


430mm×360cm 水彩紙








小学生の頃から宇宙が好きで、暇さえあれば宇宙図鑑を見たり、天体望遠鏡で夜空を眺めていました。

プレアデス星団(すばる)は青と紫のシンプルな美しさが大好きでした。
青色系の天体では今でも1番好きな天体かもしれません。

初めて天体望遠鏡で見た時には、いつも図鑑で見ていたほどは大きく見えず、
また色もよく分からなくて少しガッカリしたのも覚えています。


幼い頃から「青は未来っぽい色、赤系は懐かしい色」という感覚があり、
このプレアデスの青色がまさに、自分にとっては未来の色でした。

眩しいレーザー光線のような光と、「ブゥゥゥゥンゴゴゴ・・」とという低い音。
そしてカッと光が瞬く度に、次々と星が誕生する・・自分にとってプレアデスはそんなイメージでした。
きっと今この瞬間にも、星が誕生しているのかもしれませんね。



余談ですが、谷村しんじの「昴」という曲があります。
私が小学校の頃でしたが、当然この曲名なので、宇宙好きの私はよく聴いていました。

サビの「さらばー、昴よ〜♪」というトコを聞く度、小学生の自分は
「なんで昴は未来の色なのに、この人は未来に向かって『さらば』なんていうんだろう?
もしかして未来から来た人で、今から昴よりも未来の世界に帰るって事? ヤベエ、こいつ未来人!?」


・・などと割と本気で思っていた事は、まだ誰にも言ってないから秘密です。




 (2010年7月)











鳳月凰花(ほうげつおうか)


約 500mm×160cm (×2枚) 和紙








扇子用の絵です。


「昔から浮かんでいる2つのイメージがあって、それで扇子を作ってほしい」との依頼があり作成しました。
扇子用ということでいつもとは違った構図で書けて楽しかったです。


他の人の頭の中にあるイメージを具現化する、というのは初めての試みでしたが、完成後にお客様から
「イメージ通り!・・というか、それよりイイ!」と、とても喜んで頂けたのが嬉しかったです。



絵の完成時の状態


扇子への加工は京都にある【舞扇堂】さんにお願いしました。
立てて飾れる専用台座も含め、完璧に仕上げてくれました。100点満点です^^


機会があればまた作ってみたいですね。
四季を2枚の扇子で・・・海に反射する太陽と月とか・・面白そうです。




 (2010年9月)











Three Circle


1167mm×909cm (F50号) キャンパス








F50号という、かなり大きなサイズに初挑戦です。
モチーフ一つ一つのサイズが大きく、書くのに結構な時間がかかりましたが、
壁画の経験が活きたのか、思ったよりスラスラと書けました。


さすがにこれくらいの大きさだと近づいて見ると視界いっぱいで迫力がありますね〜
私も自宅用に欲しくなりました^^;




 (2010年11月)











Christmas Tree

Christmas Tree
430mm×360cm  水彩紙








「よっこらしょ」


今年もサンタクロースは出発の準備中。

イルカたちが大きな世界樹のツリーから、みんなの希望のプレゼントをせっせとトナカイへ運んでいます。


子供も大人も。
恋人達も家族も仲間達も。


『メリー・クリスマス!』


全てはその一言と
溢れる笑顔のために。




 (2010年12月)











小さな森の物語供租濟拇


430mm×360cm  水彩紙








「小さな森の物語」の続編。


季節は秋。
穏やかな日差しの中にも、ひと風ごとに冬の気配が深まっていきます。


そんなある日。
とある森の中では小さなリス達が、冬に備えて親族一同で木の実集めの真っ最中。


子どもたちは枝にぶら下がるのが仕事。
枝を折らないように手の届くところまで下げていきます。

お兄ちゃんはそれを支え、お父さんはせっせと収穫。
お母さんは集めた木の実をカゴへ。

小鳥の鳴き声と、サラサラと流れる小川の音がやさしく聞こえます。
これはそんな小さな森の物語。


画像ではよく分からないかもしれませんが、川の奥の背景など結構細かいところまで書き込みました。
やけに背景に夢中になってしまい、何時間も同じところを書き込んでいたのを覚えています。


ちなみにこの窓枠。
最初はありませんでしたが、完成後に画紙の空いたスペースで遊んでいたらこうなっていました。
面白かったので、下に紙切れを書いて、そこに絵のタイトルとサインを入れました。




 (2011年1月)












BASANAI〜バサナイ(バナナ)


300mm×600cm  キャンパス








今作のテーマはバナナ。
バサナイとは沖縄方言でバナナの事です。


「バサナイ書くぞ〜」という事だけ決めて、最初に右側のバナナとバナナの木を完成させ、
それにあわせて背景を書いていきました。


前景を全部書いてから背景を書くという、まるで小学生と同じ書き方ですね〜 はっはっは。


でもそのおかげ?で、南国の穏やな日常とHAPPYな雰囲気が出せたかなと思います。




 (2011年2月)













紫暁来光(しぎょうらいこう)


370mm×450cm  水彩紙








山から登る朝日。
そして朝日に照らされた「紫色の朝」です。


イメージがピカ〜っと出てきたので、使う絵の具だけサッと周りに並べて一気に書き上げました。
書いていて眩しかったです。




 (2011年2月)













青謐(せいひつ)


310mm×450cm  水彩紙








前作「紫暁来光」が暖色系だったから・・という訳でもないのですが
今度はこんな色を書きたくなりました。


月と灯台の絵にする予定でしたが、傍に大きなクリスタルが出てきました。
このクリスタルには莫大な知識が入っているような気がします。灯台の動力源もこのクリスタルでしょうか。


こういう薄〜い青紫の空と、白い月の組み合わせは昔から好きです。
海面の細かい光もいつもよりどこか神秘的な感じになりました。




 (2011年3月)














Charity


130mm×180cm  水彩紙








東日本大震災のチャリティ作品No2。
被害に遭われた方達の1日も早い回復を心よりお祈り致します。




 (2011年3月)












Now,Ever


140mm×220cm  水彩紙








永遠に続く

「いま」というこの瞬間。




 (2011年5月)











Dolphin Family


210mm×352cm  水彩紙








前作【Dolphin Family 供曚紡海靴任后

予告?通り、今度は子供3体です。

あー、気持ちよさそう〜^^




 (2011年4月)














Charity


130mm×180cm  水彩紙








東日本大震災のチャリティ作品No3。




 (2011年4月)











SLOW


370mm×450cm 水彩紙








【SLOW】のPart供

自分の好きな沖縄が各所に散りばめられていますが、一番時間をかけてこだわったのは、
右下の三味線を聞いている子供達の体の角度です(^^;

そして庭にはやっぱりネコ・・

以前雪国に行って帰ってきた時に、沖縄のネコの多さを実感しました。
特にうちの近所は人間より多分ネコの数が多いので、民家を描いてネコを描かないのは
自分にとっては赤瓦にシーサーがいないのと同じくらい不自然なんです。

画像では小さくて分りづらいですが、親ネコがしっぽで子供を遊ばせています。
この 〈母親のしっぽで遊ぶ仔猫の姿〉 というものは
私的世界百景に入るくらい好きです。可愛すぎます。
見かけたら私の猫メーターが大変な事になります。

もしも今夜、家に宇宙人が来て
「地球ノカワイイ生物ヲミセロ 可愛クナカッタラ攻撃スル」
と言われたら真っ先にご紹介します。
これで明日も地球は平和でしょう。
よかったよかった。




 (2012年2月)














Private Parc


727mm×606cm キャンパス








「ハワイへ引っ越す大切な友人へ絵を贈りたい」という依頼で作成しました。


書き終えたときに一瞬、「これ・・自分用にしたいな(^^;」と思ったほど
良いエネルギーが絵の中に入っていきました。


やっぱり、人を思う気持ちというものは素敵なものですね。
間に入って制作しているとよく分かります。




 (2012年7月)












Memories


747mm×606mm キャンパス













こころ美しき人よ



沢山の思い出をありがとう



この先何万年でも



あなたを愛している




 (2013年2月)











Happy Earth Day


90mm×90mm 水彩紙








いつも利用させてもらっている画材屋さんに行った時に、
ふと、小さな丸いフレームと目が合いました。
私の手の平に乗るようなサイズです。
その瞬間パっと絵のイメージが出てきたのでそのまま購入。


数日経って、さて書こうかと思ったら、
今度は違う絵が出てきたのでそれを優先。それがこの絵です。


開いた貝の真ん中で真珠のように輝く惑星。
溢れる光と周りには虹・・いいですね。


絵を書いているといつも「光る絵の具があればいいのに」と思います。
そうすればもっとイメージをそのまま伝えられるのに・・と。

まあ、きっといつか現れるんでしょうね。
それまでは影を使って光を表現するしかありません。3次元世界と一緒ですね。


さて、また同じフレームを買って最初のイメージも書かなきゃ。
まだ残ってるかな〜




 (2013年2月)












花蒔きサバニ


440mm×370mm 水彩紙








この絵はまず空が出てきました。
出てきた感覚通りに、いつもは少し違う書き方で空を書き終えると
そこで映像も止まったのでちょっと休憩。


それからしばらくパタパタしていて書けませんでしたが、次に筆をとった時に自然に下の部分が出てきました。

右にいるイルカが自分で、海中部分はその自分の視点から見た景色です。


海の上ではサバニに乗った海人が手編みのザルで花を撒いていました。
みんなに幸せを届けたいのでしょう。優しい海人です。


全て書き終えると、最後に島から白い鳥が飛んできて、
この花はその白い鳥が運んできている事が判明しました。

みんなで協力して幸せを蒔いているんですね〜




 (2013年3月)











Lucy Feather


450mm×300mm 水彩紙








「白い羽を書く」
それだけを決めて出てきた作品。


真ん中の光と周りのうっすらとした虹の具合がとても気に入っていますが写真だとうまく出ませんね・・
ギャラリーに原画を展示しているのでぜひ一度見に来て下さい^^




 (2013年4月)




※2014年3月追記

原画はなくなりましたm(_ _)m
またいずれ羽の絵は書きますのでお楽しみに。











one love 2013


230mm×360mm 水彩紙








私の代表作のひとつ(だと自分で勝手に思っている)
【one love】の2013年版です。

今回はイルカの周りにうっすらと光の粒子が見えます。

丸い輪がふたつ重なると一つのハートの形になる。
なぜ人間には男と女という性別があるのか?
答えはこれだと私は思っています。




 (2013年4月)











J Swing


310mm×415mm 水彩紙








この絵は特殊。
初めから自分の部屋用に書いた作品なので大きな声では言えませんがところどころちょっと雑です。
じゃあアップするなって?はい、スミマセン。


ただいつもこんな気分で、目や心に映る幸せな光景を書き続けていこう!
という決意表明?みたいな作品です。


と言っても、私の絵は私の力だけではないので、いつも沢山の光やエネルギーを
送ってくれている大きな存在への感謝も込めています。


みんなが好きなだけ幸せになりますように。
そしてその手助けが出来るような絵を沢山残せますように・・
ささやかで図々しい私の願いです。




 (2013年4月)











風さんぽ


100mm×100mm 水彩紙








久しぶりに何も決めず筆に任せて一気に書いた作品。
こういうのを書くのはとても楽しいです。


ちなみにこの絵は1.5倍ほど拡大していますが、
この風船ブランコに乗っている男の子と女の子(・・に見えますよね?^^; )

書いてる時は夢中なので覚えていませんが、
どうやってこんな書き分けをしたんでしょうね?
どう見ても自分が持っている一番小さい筆より細いです。


まあ・・結果良ければ全て良し。
多分2度と書けませんが^^




 (2013年4月)











17's Children


250mm×191mm 水彩紙








背景は以前書いていたもの。
最近になってふっと、続きが書きたくなって仕上げました。


ある程度書き終え、子供達を数えてみると17人だったので
それをそのままタイトルにしました。
何か意味があるんだと思いますが・・今はまだ分かりません。


下の部分は最初は大きな木のテーブルの予定でしたが、
17人と数えてから、動的なものが合うかなと思い自転車にしました。
驚異の17人乗りです。
きっとこの子達にしか乗りこなせません(^^




 (2013年5月)













Good Dreams

Good Dreams
370mm×450mm 水彩紙








眠っている娘に、夢の中から贈り物を届けに来た母親にも、

幼い頃の自分に、大人になった自分からギフトを届けに来たようにも、どちらにも見えますね。
あなたはどちらに見えますか?


私に分かる事は一つ。
この箱の中に何が詰まっているのか、です。





 (2013年5月)













村祭りの夜


450mm×370mm 水彩紙








今夜は浮島で村の夏祭り


夜店をひと通り楽しんだあと、仲良し3人組はこっそり抜け出して自分達だけの花火大会へ
そしてそこで見たものは・・


今も昔も。

沖縄の夏の夜はこんな風に更けていきます。




 (2013年6月)












Rainbow Parc


1167mm×909mm(F50) キャンパス








F50号という今まで最も大きな作品。
今年の頭からコツコツと書き続けて、ようやく完成です。


外に遊びに行く日も
家でゆっくりする日も

仕事をするときも
家族で出かけるときも

いつも家族に豊かな光が降り注ぎますように・・・
そんな思いを込めて描いた作品。




 (2013年9月)











家路 (2013)


460mm×285mm 水彩紙








「さあ、一緒にお家に帰ろう」

夕暮れに仲良く手をつなぎ歩く家族の頭上には
天使の優しい光が降り注いでいます。

やがて天使が一振りすると、
家族のゆく道のりの全ては青信号になりました。




 (2013年10月













Let's


747×606mm (F20) キャンパス








2014年1月
私の中で何かが大きく変わりました。
この変化は絵を書き始めて以来のものです。


地球のスピードもグンと上がったような気がします。
古いものがどんどん崩れ、新しいものに置き換わっています。
制度も技術も思考も、より「愛」を含んだものに変わっていっています。


手が空いたらコラムにでも書いてみようかと思うのですが、
現在絵やイメージが大量にきていて、手が追いつかない状態です。

とりあえず私の場合は、文章よりも絵を見て貰うのが一番だと思うので
どんどん作品をアップしていきます。


さて、この作品【 Let's 】これは宇宙からきました。

私には 『生まれる前に書くと決めていた絵』 というものが
今までにいくつかありますが、これはそのうちの1つです。


書きながら感じたものを言葉にすると

・人類の進化と過去の過程
・過去の闇(カルマ?)が、全て光に変わっていく
・人類が地球から次々に卒業していく


大まかにいうとこんな感じです。
目には見えない情報も多く入っているようです。


まあ、これはあくまで私の感覚なので、見た方が「自分が書いた絵」のつもりで
見て、自由に感じ、解釈してもらえたらとっても嬉しいです(^^


これから先、地球がどんどん光に満ちてきます。
私も、今これを見て下さっている貴方も
その光の粒子のひとつです。

みんなで地球を光で満たしていきましょう!
いや〜、これからがますます楽しみですね〜(^^



 (2014年2月)














湯あみ

 
240×270mm 色紙








最近はギャラリーと自宅、2枚同時進行で書いています。
(前作でも書きましたが、最近手が追いつけないので
こうしないと間に合いません(^^; )


これは自宅で絵を書いている時に、とても優しい波動の存在が
側に来ていたので、せっかくなので絵にしてみました。

最初背景は木造の宇宙シップみたいなものでしたが、
私の趣味で和風・・というか琉球風?にしました。


お風呂上りの優しく涼やかな風・・・
気持ち良さそうです。




(2014年3月)










カメドラ


236×179mm 水彩紙








1年ほど前に、龍を書こうとして
途中で止まっていたものが出てきたので仕上げました。


今回、続きを書いてるうちに段々カメに見えてきたので、そのままカメにシフトチェンジ。
背景も全部書き換えました。



ちなみにこの絵。
最初ネットにアップした時は、クロノタートルというタイトルをつけていましたが、
友人に「なんか龍みたい♪」と言われ、
『バレバレかい〜!(汗)』という事でこのタイトルになりました(^^;


カメに乗った少年がどの地球へ行こうか思案中です。
パラレル・ワールドへの意識的な自己選択ですね。

しかし、このカメドラ。瞳がかわいいです。




 (2014年3月)













Galactic Concert

Galactic Concert
747×606mm キャンパス








前作【 Let's 】を書き終えた途端に出てきた作品。


上がプレアデス星団。
右下がオリオン座。
左下の明るい星がシリウス。
真ん中の銀河の下の赤っぽい星がアークトゥルス。

下からいうと、地球、月、太陽、アークトゥルスですね。


銀河の波動によるギャラクティック・コンサートの模様です。
プレアデス、オリオン、シリウスが三角形に位置取ってハーモニーを奏でています。
天使達はアークトゥルスのコーラス隊でしょうか。


イルカ達は観客として書きましたが、受けた音波を音色に変えて
地球に送っているのかもしれませんね。


これらは地球と、とても縁の深い星たちです。
いまこの絵を見ている貴方が、大昔にいた星かもしれませんよ〜(^^


貴方にはどんな風に見えますか?
どんな音が聞こえますか?




 (2014年3月)














no border


747×606mm キャンパス






 



この絵はもうタイトルのままですねー
空と海の境界がありません。
とても広くて、空気がキレイで息が通る感じがします。


ちなみにこの絵、「ノー・ボーダー」 なので絵の境界もありません。
上下左右、ぐるっとキャンパスの縁まで書いてみました。






 (2014年4月)












Ancient Story〜古代の物語


800×650mm 水彩紙 他








10年前に書いて、ある所に行っていた作品なのですが、
最近面白い巡りでまた私の元に戻ってきました。

そこで今回、絵の形は変えずに色だけを塗り替えました。
まだ未発表の作品ですので、一応新作として公開します。
これは地球に人類が誕生した時の様子です。


絵を書き始めて1〜2ヶ月の頃でした。
ある時、メッセージ/イメージがやってきたのですが、その情報が膨大なもので、
「動画なら表現は可能かもしれんが・・これを絵で一つにまとめるのは無理だろう!?」
というものでした。


もし野球で例えるならば、800本記念ホームランの瞬間を
一塁側のカメラ、三塁側のカメラ、ホームベース後ろからのカメラ、
球場全体のカメラから撮った映像を同時に見せられて、
「はいコレ、絵で書いてね♪ ヨロシク〜バイバーイ」と言われた感じです(^^;


ただ、その頃には「世の中に偶然は1mmもない」という事は知っていたので、
自分が見たという事は、自分にこれが書ける、という事だ。
しかしどうやって・・・これを一つの絵に・・・無理だろ・・って、ん?

あれ?・・無理なら一つにしなければいいか!うんそうだ、よし!
分けてからくっつけちまえ♪

という事で出来上がったのがこの作品です。



額縁も背景と同じ色で塗りました。
それぞれの絵は5cmほど背景から浮かして、貼り付けています。










順番をつけるならこれが【1】です

まず最初にレーザーのような強烈な光が地球にぶつかりました。
レーザーの周りにはピンク色の渦巻き状のものも見えました。
光が衝突した反対側からは何かが抜けて(飛ばされて?)いました。










【2】

それは地上からはこう見えました。
光の球体が回転しながら迫ってきます。
色は白ですが、白と言っても「様々な色を含んだ白」という感じでした。
これが近づいてくる影響なのか、地表の植物達もぐんぐん伸びていました。










【3】

それは、少し違う視点からはこうも見えました。

乾いた大地に命の雫(しずく)、あるいは魂、種のようなものが注がれました。
真ん中の女性の足元のぐるぐるの真ん中には卵(卵子?)のようなものがありました。
【1】の絵は、男性的なエネルギーとの受精の瞬間なのかもしれません。

ちなみに、この時まで私は地球は男性的なものだと思っていましたが、
これを書いた時に地球は女性性だと知りました。


左上の赤い星は火星、右の黄色がかった星は金星です。
この種、命は、火星や金星を経て、またはその経験と知恵を両手に抱いて
この地球にやってきました。


最近、火星には過去に文明があった、という証拠が発見されてきていますね。
これからもっと見つかると思います。

金星には物理的な生命体は(多分)いません。
いるのは肉眼では見えない存在達です。
大きな貝の裏側ってエナミル質の七色に輝くキレイな部分がありますよね?
私の感覚では、あんな感じの光の色をした存在がいます。


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この絵を書いていた当時、【1】と【2】は書きながら何となく理解できたのですが、
【3】の絵は正直言って、意味が分かりませんでした。
その時は上の火星と金星はただの赤い丸と黄色い丸で描いていましたが、
今回久し振りに見た時に、これが火星と金星だと分かったので、それっぽく塗り替えました。


全体図の中央にある小さな丸は、陰陽のマーク
 ←コレ
を水色とピンクで書いていましたが、今回統合して一つの丸にしました。
形が変わったのはこの部分だけです。


背景の渦巻きは・・・まあ、なんでもいいですね(^^) 見た方が感じて下さい。
ただ、背景はこれでなければならなかった、というのは確かです。




 (2014年4月)












森の光


132×304mm 水彩紙








森の奥で何かが光っています。
駆け寄ってみると、それは・・・


さて。


何でしょう?(^^




 (2014年4月














This Night

 
180mm×130cm 水彩紙








最近知った話ですが、私の家は近所から「猫屋敷」と呼ばれていたらしいです。
家族ほぼ全員が猫好きで、常に1匹以上〜最大で11匹位の猫がいました。


私ももちろん猫好きで、見た目の麗しさはもちろん、その自由な感じがとても好きです。
だからうちのネコ達はみな、出入り自由の放し飼い状態でした。


家のつくりが昔の木造民家なので、入りやすいのかもしれませんね。
さらに築45年の古〜い木の香りが猫にも落ち着くのかもしれません。
もしくは数十年来のマヤーかじゃー(猫のにおい)が、木に染み付いていて、
何かの成分を出して猫を呼んでいるのかも・・


でも今思えば、自分から飼った覚えはありませんね。
ただ、ネコ達が勝手に家に入ってきて、こっちの顔を見上げながら
「ニャア?」とかいうので、ご飯をあげたら住み始めた、というカンジです。


猫。
月。
赤瓦。


昔から自然に側にあったもの達を組み合わせた作品です。




 (2010年5月)












山原カフェ(やんばるカフェ)


180mm×130cm 水彩紙








沖縄は梅雨が明けたら、もうその日から真夏です。
高く青い空と、輝く白い雲。そして大爆笑する太陽。


そんな夏の日に、ワーワー騒ぐ子供達を眺めながら、木陰でのんびり一服するのが好きです。


ちょっと見辛いですが、中央部はこんな感じ↓



レアな昆虫を見つけて大騒ぎの男の子と、ちょっと日焼けを気にする女の子ですね。


右下のお団子は最初は2つ並べて書いていました。
が、書き終えて眺めているうちに、つい美味しそうで私が1個食べてしまった為、書き直しました(^^;


こんなカフェどっかにないかな〜




 (2010年6月)













White Music


132×304mm 水彩紙








空気が澄んで、風も爽やかなある日。
ネイチャーレコーディングが行われました。


白い旋律は輝きながら空に上り
太陽の光と共に、キラキラと世界中に広がっていきました。




(2014年5月)













バナナ家(バナナヤー)


132×304mm 水彩紙








バナナヤーとは「バナナのある家」



沖縄のある夏の日。

お母さんは子供たちにスイカを用意していましたが、しばらくして様子を見に来ると
スイカは散らばり、コップも倒れっぱなし。


お母さんは
「あげっ!だらしない! もー誰かね〜!?」とプンプンです。

でも子供たちの様子を眺めているうちに、なんか海は青いし天気はいいし、
子供たちは楽しそうだしで・・段々どうでも良くなってきました(^^






犯人はキジムナーの男の子。ちゃんと女の子の分も持ってきました。
女の子に頭をなでられているのはこの家のシーサーですね。






仔ネコは一部始終を見ていたので、屋根まで追いかけようと燃えています。






お兄ちゃんはナマコを誰の背中に入れようかと企んでいます。

妹 「えー、そんな事したらダメさ〜
       え・・やるの?
        うそ・・ホンとに?(ワクワク)」






お母さんは、最初は両手を腰にあててプンプンでしたが、
楽しそうな子供たちの様子を眺めているうちに少し楽しくなってきました。

上の男の子はひとりマイペースですね。鼻唄を歌いながら木製のパレットでいかだを作ってます。
これでどこまで旅立つつもりでしょうか。




バナナはやせた土地でもよく育ち、また栄養価も高いので、特にここ沖縄では
紅芋などと共に戦後の食生活を支える糧となってくれたものとして、私はとても感謝しています。

この作品はそんな厳しい時代に命を支えてくれた作物への感謝と、
自然と共存することの豊かさを描きました。




 (2014年5月)















HOME


450×370mm 水彩紙








人が生まれるとき、還るとき、通る場所です。


宇宙全ての元になる、ひとつなるもの。
それは遙かな昔から、私達全員の中にあるもの。

忘却とベールの時代は終わり、これから沢山の人たちが思い出すと思います。



懐かしいですね。




 (2014年6月)











Jinbei Dream


364mm×61mm 色紙








縦長のジンベイザメの絵を、という要望があり書いた作品。

陸に住むシーサー達は海中を雄大に泳ぐジンベイザメを夢みています。

海に住むジンベイ達は、今日はどんな夢を見るのでしょう。




 (2014年7月)












wkwk?


450×340mm 水彩紙








突然ですが、バシャールってご存知でしょうか?
アメリカのダリル・アンカという方を通してコンタクトしてくるとても面白い宇宙人です。
ネットで検索すれば沢山出てくるはずです。


彼の言葉は私が画家としてデビューするきっかけにもなりました。個人的にも大好きな存在です。


今年の4月に、いつもの様にギャラリーで絵を描きながら一服していると突然メッセージ(映像)が来ました。
ほんの一瞬彼がパッと私の左側に現れて『wkwk?』というメッセージと共に地上に降り立った様子を見せてくれました。

その間わずか0コンマ数秒。我に帰ってから
『は?え?今のって・・バシャールぅぅぅぅ!?』ってなるまでに数秒かかりました(^^;


さて今回、ギャラリー5周年を記念して、この作品をご希望の方にプレゼントします。
もちろん原画です。さらに額縁つき&送料無料です。
バシャールとコンタクトしたい方はどうぞご応募下さい!(^-^)/

もしあなたもこの絵でバシャールとコンタクトを取れたら、またどなたかに譲って下さいね〜
・・・とバシャールも言ってる気がします。


応募締め切りは2014年12月31日。
応募頂いた方の中から厳正な抽選(ただのくじ引きですが)ののちに発送致します。
応募はこちらから。お名前とご住所も忘れずに!

皆様のご応募をお待ちしてます!







ふう・・・よし、終わった。
これでいいんでしょ?バシャール?(^-^)/



 (2014年11月)


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2015年1/12追記

キャンペーンは終了しました。


40名の応募者の中から当選したのは
神奈川県在住のMNさんでした!おめでとうございます!!

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Next Stage


450×340mm 水彩紙








天使とイルカが寄り添って地球を目指している映像が出たので描きました。

左側のカメと子供達は最後に出てきました。

セリフにするとこうです。

『OK、じゃあ、今度はあの青い星へ行くんだね?』




 (2014年11月)












dolphin family 2014


606mm×747mm キャンパス








NHKの取材の時に描いていた絵を仕上げました。

私の好きな海中を散歩するイルカの家族です。

今日も海は透明で気持ちよさそう^^




 (2014年10月)











Earth Ship


450mm×166mm 水彩紙








アース・シップという建築をご存知ですか?
電気も水道も引かない、完全自立型の建物です。

電力は太陽光や風力発電、水道は雨水をためて使います。
建物もタイヤやビン・缶などの廃材を用いて作るので、とってもエコな建物なんです。

そして廃材といってもあなどるなかれ。
アースシップは外見もと〜〜〜ってもゴージャスでカワイイんです。
見てくださいコレ(^^


まだ沖縄に1件もないので、これでギャラリーを作るのが私の夢なんです。
だれかヤンバルや南部とかに、広くて安いGOODな土地があったら教えて下さ〜い(^^)/




 (2015年1月)













we are


440mm×315mm 水彩紙








we remember

we are together

we are the . .





 (2015年3月)












Love Song


85mm×130mm×3枚 水彩紙








木製のかわいいフレームを見かけたので、それにあわせて描いてみました。

3枚で1つの作品です。






 (2015年4月)












no border (2015)


1200mm×600mm 木板








以前 no border を描いたとき、『もっと大きくパノラマで描いてみたい!』と思い、
今回ちょうどいいフレームが出来たので、描いてみました。

中央部は前作と対称になっています。
前回は男の子、今回は何となく女の子です♪




 (2015年6月)












A Little Bakery


860mm×260mm 加工板








ちっちゃい頃からパン好きです。
近くに今一番のお気に入りのパン屋さんがあります。

とっても小さなパン屋さんなのですが、天然酵母を使っていて素材もオーガニック等で厳選されてます。

味ももちろんいいのですが、食べると心がほっこりします。作り手の情熱?愛情?かもしれませんね^^

この絵はそのパン屋さんからの依頼で制作したものです。





名前は【re SEIGLE 】(ル・セイグル)といいます。

お近くの方はぜひどうぞ。この原画も飾られていますよ〜
私も毎週いってるので、もし会ったらよろしく(^^




 (2015年10月)











RA Circle〜ラーの輪〜


458mm×610mm 加工板








【ラー文書】という本を読んでいる時にウトウトしてきて、その時見えた景色を書きました。

この時はまだ眠かったので、忘れないようにササッとメモだけとってまた寝ましたが、
「夢やイメージで見た映像を書くってどうやるの?」
とよく聞かれるので、この機会に簡単に説明してみます。


まずはこんな感じ↓で忘れないように見たものをメモしておきます。


ちなみにこれはかなりキレイに書けた方で、いつもはもっとぐちゃぐちゃです(^^;
朝起きて自分で見返しても「え?何これ」と自分で判別できない事も多いです。



そして書く時には、まずはハッキリと分かっている部分をざっくり書きます↓


この段階で完成にする場合もありますが、
「そこに自分の書きたいものを書き足してもよい」という
許可をもらっているので(誰にだ)、今回は書き足しました。


これが寝て見る夢の映像を書くときのいつものパターンです。
まあ、起きてる時に出てくる映像を書く時も大体こんな感じですですが・・


ちなみに私はTVや新聞を全く見ませんが、好きなメディア情報がいくつかあります。

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▲蕁縞現
ほんとうがいちばん(ブログ)
TANちゃんの気まぐれスピ日記(ブログ)

今回のラー文書を読んだきっかけは,離丱轡磧璽襪
「ラー文書はよくできている」みたいな事を言っていたからです。

簡単に言うと金星から高次元へ行った存在達からのメッセージです。
でもバシャールに比べると、言い回しが難解です。
いや、難解どころじか、もう笑っちゃうほど文章が分かりづらいのですが、内容が凄く良かったです。


↑こういうものを見たり読んだりしていると、どんどん映像がフラッシュバックで
出てくるので、まだまだ全部書ききれていません。
早くストックを減らしていかないと・・


ちなみにとい盒縮のある方はぜひどうぞ。

「スピリチュアルとかアセンションとかよく分からんさ〜」

という方には、い涼罎砲△〈スピリチュアル用語辞典〉がおすすめ。

文章が口語体で読みやすく、個人的には超面白かったです。
特に[宇宙種族]の所はぜひ。読みながら何度吹き出したことか(^^


という事でそろそろ私はストック消化に戻ります。
現在3枚同時進行で筆が追いつけないんです。
ではまた〜




(2015年11月)












Mother


458mm×610mm 加工板








あなたへ。


いつも生かしてくれてありがとう。

いつも遊んでくれてありがとう。

日々育み、育ませてくれてありがとう。

あなたのおかげで、僕たちみんな大きくなった。


だから今あなたへ。


僕たちみんなから、沢山の感謝と愛を贈ります。

いつもありがとう。

ずっと愛してる。




(2016年3月)













Jupiter


1200mm×600mm 加工板








ある時出てきた木星のイメージを、
「地球人も宇宙人もみんなが仲良く調和した世界が早く来るといいなー」
という思いで書いてみました。

最近何かと忙しく、またサイズが大きい事もあって、4ヶ月程かかりましたが・・・やっと完成です(^^;
私の作品の中では結構な大きさです↓





地球人も宇宙人も仲良く握手しています。





その景色を描いている自分。ここは木星の氷の衛星エウロパをイメージしました。






 (2016年3月)











The Artist


120mm×300mm 水彩紙








中学生の頃から大好きなプリンスが旅立ってしまいました・・
デビューから38年。発表したアルバムは45枚以上。新作が出る度に全て聴いてきましたが、
どの時期でも、自らの音楽を表現し続けた「真のミュージシャン」だったと思います。


〜Strong Spirit Transcends Rules〜
 (強靭な意思はルールをも越える)


プリンスの至言です。
彼の人生はまさにその言葉通りでした。

人気のあった時期もそうでない時期も、賞賛されていた時も、気持ち悪がられていた時も
その全てを心から尊敬しています。


【THE ARTIST】


私が勝手にそう呼んでいる数少ない一人です。


さようなら、プリンス。
沢山の愛をありがとう、My Friend。




 (2016年5月)












Spring Land


610mm×458mm 加工板







薄〜い色の絵になる予定でしたが、書いているうちに
下に花たちが沢山咲いてきて、にぎやかな感じになりました。


書きながら私が感じていた〈春の朝の爽やかな空気感〉みたいなものを
吸い込んで頂けたら嬉しいです(^^





 (2016年6月)














Moonlight Waltz


633mm×513mm 加工板








最近、バイオリンとピアノが出てくるアニメを見て感動しました。

「四月は君の嘘」という作品です。



ストーリーももちろんですが、演奏や映像も素晴らしかったです。
これはその最終回の感動の余韻の中で出てきたイメージ。




私は結構はまってCDやBlu-rayまで買って、ギャラリーでもたまにこの作品のBGMを流しながら絵を書いています(^^


興味のある方はぜひ見てみて下さい。

クラシックが好きな方や楽器を演奏する方には特におすすめ♪




(2016年7月)











月花宴 (げっかえん)


457mm×601mm 加工板








日々少しずつ書き込み書き込み、数ヶ月かけてやっと完成しました!

満月の夜のとある山奥の演奏会です。

私は山奥や滝に打たれる事が出来る場所が好きで、沖縄の滝はほとんど周りましたが、
この絵ではそれぞれの好きなところをミックスしました。

演奏者とお客さんは、赤髪の妖精キジムナーをイメージしました。
あるお客さんはどこか懐かしい別の星だとおっしゃていました。それもいいですね〜(^^


左側の花は沖縄では「サガリバナ」と呼ばれている夏の夜に咲く花です。

左上の女性は和服っぽい女神でした。上と下のバランスをとる役目のようです。

一番最後に出てきたのはなぜかキノコでした。
キノコは初めて書きますがかわいいですね。
真ん中あたりのキノコは肩を寄せ合うカップルのようです。


この絵は細部までほとんど全箇所をかなり書き込みましたので、ぜひ原画で見てほしい1枚です。
ギャラリーで展示していますので、機会があればぜひお越し下さい!




 (2017年2月)












Love Sprout〜愛の芽

144mm×144mm 水彩紙








長い間「月花宴」にかかりきりだったので、今度は小さくても一気に仕上げたくて、
3枚連続で書き上げました。

まずはこれ、Love Sprout〜愛の芽です。

まずは中央に新芽、その周りに虹。これが出てきました。
それを書き終えると芽の上が光ったので、ハートを書き入れて完成です。

小さい絵を一気に書く楽しさを久しぶりに味わえました(^^


つづく




(2017年2月)









 


Gold Turtle


144mm×144mm 水彩紙








前作「Love Sprout」を書き終えた瞬間出てきた作品。

中央かららせん状に光たちがこちらに飛んでくる感じでした。

中央が何かは決めていませんでしたが、筆に任せているとカメが見えてきたのでカメにしました。

夢中で描いていたので細かい事は覚えていませんが、出てきた言葉は「豊かさ」「金運」でした。


つづく



 (2017年2月)












Life is Lovery


144mm×144mm 水彩紙








3部作?の最後の1枚はこれです。
最後は沖縄の幸せな空間を描きたくてこうなりました。


右側は赤ちゃんを優しくあおいでいるお母さんです。
お父さんは軒先でスイカと果物で一服中でしょうか。小さいですが猫の家族もいます。

屋根の上にはシーサーと天使たち。
左側の入り口からは友人達が赤ちゃんのお祝いに花束を抱えてやって来ました。
イルカ達も光のギフトを届けにきたようです。

みんながいつも幸せであるように。そんな願いをたくさん込めて書きました。

これで3部作終了です。あー、描いてるこっちも幸せ。みんなありがとう(^^




 (2017年2月)












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